■川津 一隆 (かわつ かずたか)のウェブサイトへようこそ

私は進化~生態系生態学まで幅広い?階層の生態学に興味を持つ研究者の卵です.(詳しくはプロフィールへ).

研究では,自然界に幅広くみられる”性”の存在に着目し,それらが形質進化,群集動態,さらには生態系に与える影響を数理モデルやシミュレーションの技術を用いて解析しています.具体的には,1)生殖隔離を巡る軍拡競争が種内レベルの性の維持に与える影響,2)性拮抗的共進化が駆動する繁殖干渉が種間レベルの性の維持に与える影響,3)性構造が生物群集の複雑性-安定性関係に与える影響,などの研究を行っています(詳しくは研究紹介へ).

 

■おしらせ

論文がOikos誌にてオンライン出版されました(2017/11/17)

ちなみに,今年度はHPも大幅に変更しようと考えています〜(2017/04/28)

今年度も引き続き龍谷大学理工学部 近藤研究室でお世話になります(2017/04/28)

論文がEcology and Evolution誌にてオンライン出版されました(2015/11/16)

第59回日本応用動物昆虫学会に参加します(2015/3/24)

第62回日本生態学会シンポジウム「多種共存機構とニッチ」にて発表を行いました(2015/3/24)

第62回日本生態学会小集会「complex life cycleの進化生態学2」において発表を行いました(2015/3/24)

3/6日午前9:30より,ゲーム理論ワークショップ2015において発表します(2015/3/4)

論文がEvolutionary Ecology誌にてオンライン出版されました(2014/12/12)

研究集会「進化と生態の階層間相互作用ダイナミクス:生態学のリストラ」(@生態研センター,12月13-14)において発表します(2014/11/28)

11/3日午前9:00より,第33回日本動物行動学会ラウンドテーブル「行動生態学と群集生態学のフィードバック」を開催します(2014/10/27)

研究紹介のページにおいて,これまでの研究を更新しました(2014/04/21)

今年度も引き続き龍谷大学理工学部 近藤研究室でお世話になります(2014/04/01)

 

■連絡先

〒520-2194
龍谷大学理工学部 環境ソリューション工学科
滋賀県大津市瀬田大江町横谷 1-5
e-mail: kazutakawatsu”at”gmail.com(”at”→@)